17LIVE(イチナナ)Vライバーとして活動する人が増える中、「アーミー」(熱心な常連ファンの総称)をどれだけ増やせるかが、配信の安定度やイベントでの勝率を大きく左右します。「アーミーが全然増えない」「どうやったら固定ファンができるのかわからない」と悩む新人Vライバーはとても多いです。
この記事では、アーミーを増やすための現実的な方法を整理します。
アーミーとは何か・なぜ増やす必要があるのか
アーミーとは、特定のVライバーを熱心に応援してくれる常連ファンの総称です。
アーミーについての記事はこちら👇
17LIVE(イチナナ)Vライバーのアーミーとは?
単に毎日見に来てくれる人だけでなく、ギフトを投げてくれたり、Xで拡散してくれたり、イベントで全力で応援してくれる人たちのことです。
アーミーを増やす理由の一つは、17LIVE(イチナナ)では「継続的な視聴者数」と「ギフトの安定供給」のある枠がおすすめに表示されやすいことです。アーミーがいれば、配信開始直後からコメントが飛び交い、「この配信は盛り上がっている」と判断されておすすめ枠に上がりやすいです。アーミーがいないと、初見が来てもすぐに離脱してしまい、配信がなかなか育たないということもあるでしょう。
つまり、アーミーを増やすことは「配信の土台を作る」作業なのです。新人Vライバーが最初に意識すべきは「数字」ではなく「この人にまた会いたいと思ってもらえるか」という視点です。
アーミーが増えやすいVライバーの共通点
アーミーをたくさん抱えているVライバーを観察すると、いくつかの共通点が見えてきます。
まず、決まった配信スケジュールがあることです。スケジュールが固定されていると、リスナーは「この時間なら〇〇ちゃんがいる」のように、配信に来ることが習慣化します。
次に、リスナーの名前を覚えて呼ぶ習慣があることです。コメントに名前を呼んで反応すると、「自分は覚えてもらっている」と実感してもらい、常連化しやすくなります。他にも「今日仕事で疲れたって言ってたよね、大丈夫?」などのように前回の会話を覚えていたすると、強い絆を生みます。
アーミーを増やすために今すぐできる5つの習慣
アーミーを増やすために、今日から取り入れやすい習慣を5つ挙げます。
- 毎日同じ時間に配信する
たとえ20〜30分でも固定すると、リスナーが習慣化しやすくなります。 - コメントに必ず名前を呼んで反応する
「〇〇さん、今日も来てくれてありがとう!」の一言が、驚くほど定着率を上げます。 - 前回の会話を覚えておく
「前回話してた〇〇はどうだった?」と振り返ると、リスナーは「覚えてもらってる」と感動します。 - 感謝を伝える
ギフトやコメントに自分のキャラらしいリアクションを返すと、応援したくなる気持ちが高まります。 - Xで日常を少しだけ見せる
配信外の日常なども投稿すると、親近感が湧きやすいです。
これらをと続けていくと、「毎日見に来てくれる人」が少しずつ増えていき、そういうリスナーがアーミーになってくれます。
アーミーが増えないときの対処法
「毎日配信してるのにアーミーが増えない」と感じたら、以下のいずれかが原因であることが多いです。
- 配信時間がバラバラ
まずは週に数日でもいいので固定時間で配信をしてみましょう。 - コメントへの反応が薄い
名前を呼ぶ・質問を返す・リアクションを大きくするなど心がけましょう。 - キャラの一貫性が足りない
キャラクター毎回ブレさせない。キャラに合わないことをしすぎない(アクセント程度にはOK)。 - リスナーの話を覚えていない
前回のコメントをメモするか、配信後に軽く振り返ってみましょう。
これらを一つずつ改善していくだけで、変化が実感できるようになります。
事務所所属の場合の違い
事務所に所属しているVライバーは、アーミー育成のノウハウをマネージャーから直接学べるメリットがあります。どの時間帯に固定するとリスナーが定着しやすいか、コメントの返し方でどう差をつけるかなど、現場の経験を基にしたアドバイスがもらえます。
また、事務所のネットワークを活かせば、他のライバーとの相互枠回りやコラボの機会も増え、アーミーの輪が広がりやすくなります。まだ所属していない人も、公式HPなどから信頼できる事務所を探してみると、活動が格段に効率的になる可能性があります。
まとめ:アーミーは「毎日少しずつ」の積み重ね
17LIVE(イチナナ)でVライバーとして長く続けたいなら、アーミーを増やすことはとても重要です。でもそれは「一気に増やす」ものではなく、毎日コツコツと信頼を積み重ねる作業です。名前を呼ぶ、感謝を伝える、前回の話を覚えているなど、こうした小さな積み重ねが、いつか「この人の配信は毎日見たい」と思ってもらえる土台になります。
あなたらしい配信が、多くの人を笑顔にすることを応援しています。


