17LIVE(イチナナ)で活動しているVライバーの皆さん、そしてこれからVライバーとしてデビューを考えている皆さん、『V大祭』という言葉を耳にしたことはありますか?
「17LIVE(イチナナ)最大級のVライバーの祭典って聞いたけど、具体的に何をするの?」
「リアルイベントって、バーチャルの姿でどうやって参加するの?」
そんな疑問を抱えている方も多いはずです。
V大祭は、普段のアプリ内配信の枠を飛び出し、Vライバーとリスナーが一体となって熱狂できる「最高峰の舞台」です。
今回は、今後V大祭への参加を検討しているVライバーの皆さんに向けて、イベントの概要や昨年の盛り上がり、そして気になる参加方法までを詳しく解説していきます!
17LIVE(イチナナ)『V大祭』とは?
『V大祭』は、17LIVE(イチナナ)が主催するVライバーのためだけの超大型フェスティバルです。
大きく分けて、「アプリ内イベント」と「リアル(オフライン)イベント」の2つのフェーズで構成されています。
①アプリ内イベント:夢の舞台への切符をかけた戦い
まず、17LIVE(イチナナ)アプリ内でV大祭の出場権をかけたランキングイベントが行われます。
数多くのVライバーがしのぎを削り、リスナーさんと一丸となって上位を目指します。
単なる順位争いではなく、
「自分の推しをリアル会場の巨大スクリーンに映したい!」
「会場に名前入りのバナーを飾りたい!」
という、リスナーさんの熱い応援が形になる非常にエネルギッシュな期間です。
②リアルイベント:Vとリアルが交差する熱狂の会場
アプリ内イベントで見事入賞したVライバーたちが、巨大な会場に集結(出演)します。
バーチャルの姿のまま巨大スクリーンでパフォーマンスを披露したり、会場内に名前入りのバナーが掲出されたりと、まさに「バーチャルと現実が融合する」特別な体験ができる場所。
それがリアルイベントとしてのV大祭です。
昨年初めて行われたV大祭の様子は?
2025年に初めて開催されたV大祭は、Vライバー業界でも大きな話題となりました。
昨年の様子を振り返ってみましょう。
V大祭レポート記事はこちら
◯どんなイベントだった?
会場となった神田明神ホールには多くの方々が詰めかけました。
メインステージでは、入賞したVライバーたちが大型スクリーンに登場し、歌やトーク、配信企画などを披露。
会場全体がVライバー一色となり、華やかな雰囲気に包まれました。
また、ステージ以外にも以下のようなコンテンツが用意されていました。
- 縁日風ブース:エージェンシーラインキングで上位に入った事務所の専用ブース。
- フォトスポット:推しのVライバーのパネルやバナーと一緒に写真が撮れるエリア。
- 展示ブース:多数のVライバーが紹介される巨大な壁面バナーや紹介パネル。
◯どんな人が来るの?
来場者は、特定のVライバーを熱心に応援する「ガチ恋勢」から、Vライバー文化全体に興味がある一般の方、さらには他のプラットフォームで活動しているクリエイターまで多種多様です。
「普段スマホの画面越しに会っている推しが、大きなステージで輝いている」という光景に感極まるリスナーさんも少なくありませんでした。
昨年の初開催は、「17LIVE(イチナナ)のVライバーはこんなに熱いんだ!」ということを世に知らしめる歴史的な一日となったのです。
17LIVE(イチナナ)『V大祭』に参加する方法は?
2026年の開催は確定しておりませんが、V大祭出演を目指すなら、今から準備を始めても早すぎることはありません。
参加する方法を、Vライバー視点とリスナー視点でそれぞれ見ていきましょう。
◯Vライバーとして参加する方法
会場に名前を載せたり、ステージに立ったりするためには、まず17LIVE(イチナナ)アプリ内の予選イベントで入賞する必要があります。
入賞条件は順位によって様々ですが、主に以下のような「プライズ(賞品)」が用意されます。
- メインステージ出演権:超上位入賞者のみが手にできる、巨大スクリーンでのパフォーマンス枠。
- 会場内バナー掲出権:会場の壁面や通路に、自身の立ち絵や名前が入った大きなバッジやバナーが飾られる。
- 紹介動画の放映:幕間の時間や会場内のモニターで、あなたの自己紹介動画が流れます。
「新人枠」や「中間ランク枠」などが用意されることもあるため、トップライバーでなくても自分の実力に合ったカテゴリーで会場掲載を目指せるのがV大祭の魅力です。
◯リスナーとして参加する方法(一般参加)
リスナーとして参加する場合は、申し込みなども無く、会場に足を運ぶだけです!
※一部事前申込で特典が付く場合もあります。
- 現地で推しを応援する:会場でのコールやペンライトでの応援は、Vライバーにとっても最高の力になります。
- 限定グッズを手に入れる:会場でしか買えないV大祭限定のオリジナルグッズが配布・販売されることもあります。
現地に行けない場合でも、17LIVE(イチナナ)アプリ内でライブビューイングが行われる場合もあるため、世界中どこからでもV大祭に参加することが可能です。
まとめ
17LIVE(イチナナ)の「V大祭」は、Vライバーとしての活動実績を形にし、リスナーさんとの絆を再確認できる最高峰の晴れ舞台です。
今年も開催されるであろうV大祭に向けて、今から配信のクオリティを上げたり、リスナーさんと「来年は絶対にあのステージに立とうね!」と目標を共有したりすることで、日々の配信にもより一層熱が入るはずです。
2026年、V大祭の大きなスクリーンにあなたの姿が映し出されるのを、楽しみにしています!
さいごに
17LIVE(イチナナ) Vライバー事務所『tolico』では、17LIVE(イチナナ)でVライバーになりたい方を随時募集しております。
Vライバー活動において、様々なサポートをさせていただいております。
ご興味のある方は是非下記画像をタップしてご応募お願いします。




