17LIVEでVライバーとして活動を始める際、技術的な設定と同じくらい重要なのが「枠(配信ルーム)の雰囲気作り」です。
リスナーが「また来たい」と思うかどうかは、アバターのクオリティだけでなく、その場の空気感もとても大切な鍵!
今回は、そんな雰囲気作りのコツなどをまとめていきます。
よければ最後までお付き合い下さい。
なぜVライバーにとって「枠の雰囲気」が重要なのか
Vライバーは実写ライバーと異なり、表情や身振り手振りによる情報量が限定されます。そのため、リスナーは「声」と「画面構成」、そして「ライバーが作る空気感」から、その配信の居心地を判断します。
17LIVEは非常にアクティブなリスナーが多いプラットフォームですが、それゆえに「初見さん」が入りやすい一方で、自分に合わないと感じるとすぐに離脱してしまう傾向もあります。独自の「枠のカラー」を確立することは、競合との差別化だけでなく、熱量の高いファン(推し)を育てるための必須条件といえるでしょう。
居心地の良い配信の雰囲気を作る3つの基本ステップ
心地よい配信枠を作るには、ただ楽しく話すだけでなく、視覚と聴覚の両面からアプローチする必要があります。
1. キャラクター設定と一貫した言動
Vライバーの最大の武器は、作り込まれた世界観です。設定がブレるとリスナーは違和感を覚え、没入感が削がれてしまいます。 「丁寧な言葉遣いの癒やし系」なのか「元気いっぱいの盛り上げ役」なのか、自分のキャラクターに合わせたトーンを維持しましょう。一貫性のある態度はリスナーに安心感を与え、信頼関係の構築(E-E-A-Tの強化)に繋がります。
2. 視覚情報の整理(ルームデコと背景)
17LIVEには「ルームデコ」という、画面上にメッセージを固定できる機能があります。これを活用して、現在の目標や「初見さん歓迎」といったメッセージを表示させておきましょう。 背景画像も、キャラクターの世界観に合ったものを選ぶことで、一目で「どんな配信をしているのか」を伝えることができます。生活感を感じさせない、洗練された「ステージ」を整える意識が大切です。
3. BGMによる聴覚的な演出
無音の時間は、想像以上にリスナーを不安にさせます。トークの邪魔にならない程度の音量で、著作権フリーのBGMを流しましょう。 賑やかな雑談ならアップテンポな曲、夜のゆったりした配信ならピアノジャズなど、その時の配信テーマに合わせて選曲することで、リスナーの感情を自然にコントロールできます。
初見リスナーを離さない!具体的なコミュニケーション術
配信の雰囲気は、ライバー一人で作るものではありません。リスナーを巻き込み、一体感を生むためのポイントをまとめました。
10秒自己紹介の徹底
新しいリスナーが入室した際、作業を止めずに「今何を話しているか」と「簡単な自己紹介」をセットで伝えると、会話に入りやすくなります。
Poke(ポーク)機能の活用
17LIVE特有の「Poke」を積極的に使い、挨拶のきっかけを作りましょう。これだけで「歓迎されている」という印象を強く与えられます。
リスナーの名前を呼ぶ習慣
コメントを読み上げる際は、必ず名前を添えましょう。自分を認識してくれているという感覚が、ファン化への第一歩です。
定期的な「目標」の共有
イベントへの参加理由や、フォロワー数の目標を言葉にすることで、枠全体に「みんなで応援しよう」という団結力が生まれます。
「内輪ネタ」の配慮
常連さんとの会話も大切ですが、新規の方が疎外感を感じないよう、専門用語や過去のエピソードには適宜補足を入れるのがスマートなライバーです。
あなたの個性が「最高の居心地」を作る
17LIVEにおけるVライバーの配信は、まさに「デジタル上のサードプレイス(第三の居場所)」作りです。テクニックも重要ですが、何より大切なのはライバー自身がその空間を楽しんでいること。
明るくポジティブな雰囲気には、自然と人が集まります。まずは自分の世界観を信じて、少しずつリスナーと一緒に「自分たちの居場所」を育てていきましょう。
今回の記事がVライバーとして活動する方の参考になれば幸いです。
最後に
17LIVE(イチナナ) Vライバー事務所『tolico』では、17LIVE(イチナナ)でVライバーになりたい方を随時募集しております。
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