ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」にて、2025年1月9日に人気機能「タイムリミットミッション」の大型アップデートが行われました。
Vライバーの皆さんはもうチェックされましたか?
「画面に見慣れないアイコンが増えている…」 「ストーリーモードって何が変わったの?」
そんな疑問をお持ちの方も多いはずです。
17LIVE(イチナナ)では、こうした新機能をいち早く理解し、配信の演出に取り入れることが、リスナーさんを飽きさせないための重要なポイントになります。
今回は、
- 新しく追加された「ストーリーモード」の詳細
- 従来の「通常モード」との違い
- タイムリミットミッションの効果的な活用方法
について、初心者Vライバーさんにも分かりやすく解説していきます。
タイムリミットミッションとは?
まずは、基礎知識として17LIVE(イチナナ)に元々ある機能「タイムリミットミッション」そのものについておさらいしましょう。
この機能は、配信画面上に「制限時間付きの目標(ミッション)」を表示させることができる機能です。
ただ漠然と「ギフトを投げてください」と言うだけでは、リスナーさんも応援のきっかけが掴みにくいものです。
しかし、タイムリミットミッションを使うと、画面上にカウントダウンタイマーと達成度を示すゲージが出現します。
- 目標:指定したギフト数(コイン数)を集める
- 期限:設定した制限時間内(例:5分、10分など)
これにより、「あと3分でクリアしなきゃ!」「あと少しで達成できる!」というゲーム感覚の緊張感とワクワク感が生まれます。
ミッションをクリアした瞬間には、画面全体に豪華なエフェクトが表示されるため、Vライバーとリスナーが一緒に達成感を味わえる、非常にエンゲージメント(参加意欲)を高めやすい機能です。
通常モードについて
これまで多くのVライバーさんが使用してきたのが、すでに17LIVE(イチナナ)で実装済みの「通常モード」です。
1月9日のアップデート以降も、引き続き使用可能です。
◯シンプルで使いやすい目標設定
通常モードの最大の特徴は、そのシンプルさにあります。
設定できる項目は主に以下の通りです。
- ミッション名:自由に設定可能(例:「初見さん歓迎!」「◯◯コイン達成で歌います!」など)
- 目標コイン数:任意の数値を設定
- 制限時間:数分単位で設定
◯どんな時に使うのがおすすめ?
通常モードは、画面上の演出が比較的シンプルであるため、配信の雰囲気を大きく邪魔しません。
そのため、以下のようなシーンに適しています。
- 雑談メインの時:話のネタとして、さりげなく目標を置いておきたい時。
- 歌配信やパフォーマンス中:「1曲歌い終わるまでに達成しよう!」といった使い方の時。
- 細かい数値設定をしたい時:Vライバーさん自身のランクや目標に合わせて、細かく目標値を調整したい時。
「まずは手軽にミッション機能を試してみたい」というVライバーさんは、この通常モードから始めてみるのが良いかもしれません。
新機能「ストーリーモード」とは?
さて、今回の記事の目玉である17LIVE(イチナナ)新機能、「ストーリーモード」について解説します。
これは従来のミッション機能に、「物語(ストーリー)」と「視覚的な変化」というエンターテインメント要素を大幅に強化したモードです。
◯ミッションの進行に合わせて物語が進む!
通常モードが「ゲージを溜める」だけだったのに対し、ストーリーモードではミッションの進行度に合わせて、画面上のキャラクターやアニメーションが変化します。
ただ数字が増えていくだけでなく、「みんなの応援でキャラクターが動いている」という視覚的なフィードバックがあるため、Vライバーさんが特別な設定をする必要無く、リスナーさんは「自分が配信に参加している」という実感をより強く得ることができます。
◯没入感のある演出
ストーリーモードでは、ミッション開始時、進行中、そしてクリア時(または失敗時)に、それぞれ専用のアニメーションや演出が用意されています。
これにより、配信画面がまるで一つのゲーム画面のような賑やかさになり、初見リスナーさんの目を引くことが出来るかもしれません。
◯選べるテーマ
アップデートにより、いくつかのストーリーテーマが選択できるようになっています。
「可愛い系」や「コミカル系」など、自分の配信スタイルやその日の気分に合わせてテーマを選べるのも楽しいポイントです。
(※選択できるテーマや演出は、シーズンやイベントによって更新される可能性があります)
タイムリミットミッションの活用方法
機能の違いを理解したところで、ここからは「実際にどう使えば配信が盛り上がるのか?」という活用テクニックを提案します。
ただ設置するだけでなく、戦略的に使うことで17LIVE(イチナナ)配信での盛り上がり効果は何倍にもなります。
1. 配信の「中だるみ」を防ぐ起爆剤として
長時間配信をしていると、どうしてもコメントが止まったり、話題が尽きてしまったりする「中だるみ」の時間が訪れることもあると思います。
そんな時に運よくタイムリミットミッションが出てきたらぜひ活用してみてください。
「ちょうどタイムリミットミッションが出てきたから、ここでストーリーモードやってみよう!」など声をかけ、5分〜10分程度の短いミッションを開始します。
すると、リスナーさんの意識が「ミッション達成」に向くため、再びコメントやギフトが活発になり、配信の空気をリフレッシュさせることができます。
2. 「ご新規さん」へのアピールとして
ストーリーモードの派手な演出は、タイムラインや検索から入ってきた初見さんの目を引きます。
「何この可愛いアニメーション?」「みんなで協力している配信なんだな」と興味を持ってもらいやすくなるため、滞在時間を延ばす効果が期待できます。
初見さんが入室したタイミングに合わせて、「今みんなで表示されてる中身を集めてます!よかったら応援してね!」と声をかければ、スムーズに配信の輪に入ってもらうきっかけ作りにもなります。
3. 明確な「キリ番」や「目標」達成の瞬間に
その日の配信目標(例:デイリーランキング◯位以内、フォロワー◯人増加など)を達成したい時、口頭で伝えるだけでは熱量が伝わりにくいことがあります。
そこで、タイムリミットミッションを使って目標を可視化します。
配信状況にもよりますが、「このミッションをクリアできたら、今日の目標達成です!ラストスパートお願いします!」と宣言することで、リスナーさんの団結力を最大限に引き出すことができます。
特にストーリーモードなら、クリアした瞬間の演出が豪華なので、感動的なフィナーレを演出できます。
4. 失敗しても「ネタ」にする
ミッション機能の良いところは、失敗してもVライバーさん・リスナーさんにリスクがないことです。
もし制限時間内に達成できなくても、「あー!あとちょっとだったのに残念〜!」「悔しいから次来たらリベンジする?」と、その状況自体をコミュニケーションのネタにできます。
失敗を恐れず、積極的に使っていく姿勢が大切です。
まとめ
今回は、17LIVE(イチナナ)のタイムリミットミッションに追加された新機能「ストーリーモード」を中心に解説しました。
記事のポイント:
- タイムリミットミッション:制限時間内に目標達成を目指す、配信盛り上げ機能。
- 通常モード:シンプルで使いやすく、雑談や歌の邪魔をしない。
- 新・ストーリーモード:応援に合わせてアニメーションが変化し、ゲーム感覚で楽しめる。
- 活用法:中だるみ防止や、団結力を高めるための「イベント」として使うのが効果的。
新しい機能が追加されると、「使い方が難しそう」と敬遠してしまう方もいるかもしれません。
しかし、17LIVE(イチナナ)において「新しい機能を使う」ということは、それだけで「トレンドに敏感なVライバー」としてアピールできるチャンスでもあります。
17LIVE(イチナナ)では様々な盛り上げ機能が実装されているため、タイムリミットミッションに限らず、一旦試してみるというスタンスが大事になってきます。
今回追加された「ストーリーモード」は、リスナーさんと一緒に画面を見ながら盛り上がれる、非常に強力なツールです。
特にVライバーさんは、リアルライバーさんのように画面を常に動かし続けるというのが難しい場面も多いと思います。
きっと、いつもとは違ったコメントの盛り上がりや、リスナーさんとの一体感を感じられるはずですので、タイムリミットミッションの機会があれば積極的に利用してみてください。。
事務所では、こうした17LIVE(イチナナ)機能の技術的なサポートはもちろん、Vライバー一人ひとりの個性に合わせた「企画・構成」のアドバイスも行っています。
機能を使いこなして、ワンランク上の17LIVE(イチナナ)配信を目指しましょう!
最後に
17LIVE(イチナナ) Vライバー事務所『tolico』では、17LIVE(イチナナ)でVライバーになりたい方を随時募集しております。
Vライバー活動において、様々なサポートをさせていただいております。
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