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17LIVE(イチナナ)でファンを増やす配信クリップの最新活用法

近年Vライバーのデビュー数が多くなる中、リスナーに見つけてもらうための手段として
「配信クリップ」が新人ライバーの露出やファン獲得、SNS拡散の要となる重要な要素になってきてます。

本記事では、配信クリップの最新仕様を押さえつつ、
Vライバー視点での活用メリットや注意点を分かりやすく解説していきます。

2024年から17LIVE(イチナナ)に導入された配信クリップ機能は、
ライブ配信中・アーカイブから印象的なシーンを切り抜き、短尺動画として共有できる機能です。

SNSシェアとの親和性が高く、ライバーの露出を高める強力なツールとして注目されています。

切り抜き対象
:ライブ配信中・アーカイブ配信からクリップしたい箇所を選択可能

クリップ長 :最短15秒〜最長90秒

表示場所  :プロフィール、ジャンルページ、検索・タイムライン

保存期間  :公開から一定期間(通常30日)が経過すると非表示

外部シェア :SNS向けに動画形式での共有が可能
       (音声なし等の仕様あり)

このように、視聴者が後で見返したくなる瞬間や名シーンを切り取れる点が最大の魅力です。
クリップは視聴者側でも作成できるため、ライバー認知の拡大効果が見込まれます。

配信クリップを作るメリット

配信クリップは単なる機能ではなく、
Vライバー活動の戦略的資産として以下のような価値を生みます。

【新規リスナーの獲得に繋がる】

クリップはSNSでも共有が可能で、短尺で見やすいため
配信を見たことのないユーザーの目にも触れやすい点が大きなメリットです。
初見リスナーの中には、クリップから興味を持って枠に来てくれることもあります。

効率的なプロモーション素材になる

ライブ配信はリアルタイム性が高い反面、1時間以上の長時間配信が主流のため
全編を見てもらうのが難しいという課題があります。
そこで配信クリップを活用することでハイライトとして機能させ、配信上で特に見て欲しい部分をより伝わりやすく切り出すことで訴求力を高めます。

コミュニティの活性化と拡散力向上

リスナーがクリップを作成することでコミュニティへの貢献意識を高める要因にもなり、
ライバー自ら切り抜き動画やクリップを作成するより、効率的に広く認知が広がることに繋がります。

配信クリップを使いこなす4つの実践テクニック

ここからは、配信クリップを戦略的に使いこなすためのポイントについて解説していきます。

① 初動で魅力的なシーンを意識する

 基本的に、クリップを最後まで見るかは最初の5秒で決まると言われています。
 その初動5秒でどれだけリスナーの興味を引けるかが1番大切なポイントです。
 配信中は「ここはクリップにしたいから最初は端的で面白い発言にしよう」など
 ある程度クリップ向けの瞬間も意識して配信しましょう。

② クリップ用に見せ方を工夫する

 発言内容が面白かったりリアクションが強い瞬間を意図的に作ることで、
 視聴回数は大きく変わります。
 日頃からどのクリップが伸びやすく、そこで自分はどんな表現をしているかなど、
 伸びやすい傾向の研究を重ねましょう。

③ 視聴者にクリップ作成を促す

 配信中に「今の話面白かったね良かったらクリップ作って!」など軽い呼びかけをすることで、
 リスナーがクリップを作ってくれることも多くあります。
 クリップはリスナーの応援したい気持ちを表す場所にもできるでしょう。

④ SNS映えを意識したクリップ内容

 短尺映えするネタをクリップに採用することで、SNSでの反応率向上に繋がります。
  ※OBSや配信環境によっては一部機能制限があるため、
   機能仕様や対応範囲は事前に確認をしておきましょう。

よくある注意点と公式仕様の確認

配信クリップ機能にはいくつか仕様上の制限や注意点があります。
特に注意したい点は以下です。

・アーミー限定配信などからはクリップを作成できない。

・イベントギフトなど、期間限定のものは終了後表示されなくなる。

・8時間を超えた配信のクリップは作れない。

配信クリップの保存期間は30日間のみ。

・クリップを公開したあとに公開範囲は変更できない。

・外部シェア機能において、ダウンロードされたクリップには音声が含まれない。

仕様は常時アプリバージョンごとに更新される可能性があるため、
公式の最新版ヘルプを定期的にチェックすることが望ましいでしょう。

まとめ

配信クリップ機能は単なる切り抜きではなく、Vライバーの露出拡大と新規リスナー獲得に大変役立つ機能となっています。
現代のSNS時代に即した“短尺×視聴誘導”の強力な手段は、今後さらにVライバー活動の標準装備として重要度を増すと考えられるでしょう。

活用方法や注意点をしっかり理解し、配信活動に活かしていきましょう。

今回の記事がVライバーとして活動する方の参考になれば幸いです。

最後に

17LIVE(イチナナ) Vライバー事務所『tolico』では、17LIVE(イチナナ)でVライバーになりたい方を随時募集しております。

Vライバー活動において、様々なサポートをさせていただいております。

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